■ 人物・場所 ■ 名 称 ■ 血盟番号 ■ 投 稿 記 事
総   頭 ■ 曽和田伝左衛門 15 ・依岡権吉 - 土佐勤王党に31番目に加盟
■ 島村寿太郎 18 ・島村寿之助 - 土佐勤王党に18番目に加盟し、武市半平太の参謀役
・島村甲胃次壽椿 - 土佐勤王党・島村寿之助の嫡男
・島村衛吉墓と碑 - 土佐勤王党弾圧で拷問により獄中死
・山本家墓所 4 - 山本代七夫妻(龍馬の父方の従兄弟夫妻)
・武市半平太邸跡(道場跡) 
・武市瑞山・殉節之碑 - 吉田東洋暗殺への関与は誰も認めず! 
・田所左右次 - 土佐藩の砲術家で土佐勤王党にも参加 
・服部東蔵の父の墓 - 服部東蔵は土佐勤王党に166番目に加盟 
・一瀬孫之進 - 土佐勤王党に186番目に加盟した一瀬源兵衛の父 
■ 田所壮輔(田所嶋太郎・谷島太郎) 37 ・田所左右次 - 土佐藩の砲術家で土佐勤王党にも参加
■ 宮川助五郎 84 ・安藤鎌次 - 三条制札事件で深手を負い自刃
・田内秀弘(刀鍛・佐行秀の弟子) - 宮川助五郎の使用した刀で知られる  
■ 公文藤三 99 ・平井善之丞 - 土佐勤王党の武市瑞山に好意的に協力
一番組・伍長 ■ 鎌田清次郎 (坂本清次郎) - ・坂本鶴井墓 - 龍馬の兄・権平さんの娘・春猪の子で、直寛の妻に
一 番 組 ■ 石川喜久馬(義秀) 30
■ 仲彦太郎 36
■ 大利鼎吉 43 ・伊藤甲之助 - 土佐勤王党に68番目に加盟
■ 中村恵三郎 101 ・僧・智隆墓(法印 祐如) - ある時は土佐勤王党・観音寺智隆
■ 一瀬源兵衛 186 ・一瀬孫之進 - 土佐勤王党に186番目に加盟した一瀬源兵衛の父
・島村寿之助 - 土佐勤王党に18番目に加盟し、武市半平太の参謀役  
二番組・伍長 ■ 山本三治(桑津一兵衛) 29 ・山本家墓所 5 - 桑津一兵衛 = 山本三治(坂本龍馬と従兄弟半)
・山本家墓所 4 - 山本代七夫妻(龍馬の父方の従兄弟夫妻)
・山本家墓所 3 - 山本新四郎夫妻(坂本龍馬の父・坂本八平の兄夫妻)
・山本家墓所 2 - 山本覚右衛門墓(龍馬のおじいちゃん)
・山本家墓所 1 - 坂本龍馬の父・坂本八平さんの実家・先祖代々の墓所
・山本琢磨 - 琢磨は龍馬と半平太と親戚関係
・沢辺琢磨 - 「八重の桜」山本八重の夫となる新島襄とも接点がある
・函館ハリストス正教会 - 坂本龍馬に助けられた命の行方
二 番 組 ■ 依岡権吉 31 ・依岡権吉 - 土佐勤王党に31番目に加盟
・武市半平太邸・道場跡
・奥宮慥斎 - 門人たちに尊王の大義を鼓吹する
・徳永千規 - 門下に武市瑞山・大石弥太郎・坂崎紫瀾・西山志澄がいる
■ 村上保二郎(村上保次) 40
■ 沖野平吉 54
■ 岡田登稔(啓吉) 58 ・岡田登稔(啓吉) - 土佐勤王党には58番目に加盟・岡田以蔵の実弟
・岡田以蔵の墓 - 数奇な生涯  
■ 森下幾馬 188 ・大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
三番組・伍長 ■ 河野万寿弥(河野敏鎌) 7 ・河野万寿弥(敏鎌) - 土佐勤王党に7番目に加盟
・河野敏鎌生誕地 - 龍馬脱藩の際、朝倉村まで見送り
・河野敏鎌 - 坂本龍馬とも交友のがあった 【東京都】
三 番 組 ■ 村田忠三郎 47 ・村田忠三郎 - 土佐勤王党の獄で山田橋獄舎に投獄される
・村田忠三郎顕彰碑 - 土佐勤王党に47番目に加盟 
・村田忠三郎邸 - 井上佐一郎殺害を自白し死罪 
■ 島地磯吉 51
■ 田所荘之助(愛敬) 56 ・田所荘之助愛敬 - 土佐勤王党に56番目に加盟
■ 庄村良達 191
四番組・伍長 ■ 北代忠吉 45 ・菅野覚兵衛・起美 - 妻は「お龍」さんの妹ですき、龍馬とは義理の兄弟  【東京都】
四 番 組 ■ 三瀬深造(木村弁之進) 46
■ 小畑五郎馬(敏行) 49 ・小畑孫三郎 - 土佐勤王党に22番目に加盟
・小畑美稲(孫次郎) - 土佐勤王党に145番目に加盟 【東京都】   
■ 池田卯三郎(義道) 50
■ 尾崎幸之進 55 ・尾崎幸之進邸跡 - 忠勇隊に参加し禁門の変で散る
・尾崎幸之進墓 - 土佐勤王党に55番目に加盟 
五番組・伍長 ■ 田内衛吉 92 ・田内衛吉墓 - 土佐勤王党には92番目に加盟
・山田町獄舎 - 土佐勤王党と薫的和尚に関わる 
・田内衛吉の墓 - 井上佐一郎暗殺に関与し、獄中服毒死 
・武市半平太旧宅 - 武市半平太  
五 番 組 ■ 檜垣清治 39 ・檜垣清治(直枝) -  土佐勤王党には39番目に加盟
■ 川久保健次 131
■ 大石俐左衛門 - ・一宮忠霊塔に刻まれた霊名 - 大石俐左衛門・坂本瀬平・小松重保
■ 望月亀弥太 - ・望月亀弥太邸跡 - 池田屋事件に遭遇
・望月亀弥太墓 - 龍馬の蝦夷開拓の夢の前に、池田屋騒動で自刀 
・望月團右衛門眞澄墓 - 望月清平さん・亀弥太のお父さん 
六番組・伍長 ■ 中岡光次(慎太郎) 17 ・中岡慎太郎像 - 桂浜の坂本龍馬像と同じ本山白雲が制作
・中岡兼 - 中岡慎太郎の妻
・坂本龍馬・中岡慎太郎之墓 【京都府】
・中岡慎太郎生家跡 - 復元され高知県と北川村の指定文化財に
・中岡慎太郎寓居跡 - この店の息子が峰吉 【京都府】
・中岡慎太郎先祖居住の地碑 - 上倉の庄屋を務める 
・中岡慎太郎像 - 平成11年、生誕160年を機に建立される
六 番 組 ■ 千屋寅之助(管野覚兵衛) 34 ・菅野覚兵衛・起美 - 妻は「お龍」さんの妹ですき、龍馬とは義理の兄弟  【東京都】
・千屋家邸跡 - 龍馬の義弟・千屋寅之助(菅野覚兵衛)の生家跡
・維新の志士顕彰碑 - 和食出身の勤王の志士たち
・お龍・君江 姉妹像 - 和食・琴ヶ浜
・お龍君枝姉妹像 - 芸西村は妹・君江の嫁ぎ先、千屋寅之助の故郷
・千屋家墓所 - お龍の妹・君江が嫁いだ菅野覚兵衛の親族の墓
■ 村田角吾(貞宜) 98 ・村田角吾 - 土佐勤王党に98番目に加盟
■ 近藤亀弥 126 ・田所左右次 - 土佐藩の砲術家で土佐勤王党にも参加
■ 安岡斧太郎 129 ・大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
・田所左右次 - 土佐藩の砲術家で土佐勤王党にも参加  
・北添佶磨記念碑 - 新撰組に襲われ池田屋騒動で散る 
・小松小太郎 - 龍馬の指示で北添佶摩らと蝦夷に渡るが函館で病死 
■ 安岡金馬 182 ・安岡金馬顕彰碑 - 坂本龍馬の海援隊にも参加
・維新の志士顕彰碑 - 和食出身の勤王の志士たち   
・安岡金馬の父九代目・安岡忠郷の墓 - 庄屋職を務めよった  
七番組・伍長 ■ 柳井健次 6 ・柳井健次墓 - 土佐勤王党に6番目に加盟
七 番 組 ■ 谷脇清馬(修彜) 109
■ 高橋俊助 110
■ 片岡佐太郎 111
■ 片岡盛蔵 116
■ 片岡団四郎 120
八番組・伍長 ■ 千屋金策 108 ・千屋家邸跡 - 龍馬の義弟・千屋寅之助(菅野覚兵衛)の生家跡 
・井原應輔 - 土佐勤王党に132番目に加盟 
・維新の志士顕彰碑 - 和食出身の勤王の志士たち  
・菅野覚兵衛・起美 - 妻は「お龍」さんの妹ですき、龍馬とは義理の兄弟  
・島浪間義親墓 - 天誅組に参加・先祖は長宗我部一族  
八 番 組 ■ 長尾省吾 103 ・長尾省吾行直 - 土佐勤王党に103番目に加盟
・平井善之丞 - 土佐勤王党の武市瑞山に好意的に協力
■ 今橋権助 107
■ 山崎広馬 115
■ 市川次平 -
■ 村上鶴助 -
  
  • 文久2年(1862)、勅使・三条実美が江戸へ下る際、土佐藩主・山内豊範がこれを護衛することになるが、山内豊範の江戸参勤に随行出来なかった土佐勤王党の同志たちが島村寿之助らの資金援助をえて結成された山内容堂の警護部隊。
  • 五十人組は藩命ではなく、自発的に組織された集団でしたので、江戸への旅費なども自費となり、金銭面で苦労している同志たちに島村寿之助らが資金面で援助した。 
  • 江戸で自然解散となる。
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