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- 土佐に名を残し -土佐に生きた人々
■ 時 代 ■ 年 代  ■ 年 号 ■ 名 前 ■ 分 類
■ 江戸時代

1603-1868
1867 慶応3年 ■ 岡上 菊栄 生年 坂本乙女の長女
岡上菊栄碑・おばあちゃんはここぞね - 坂本龍馬の姪
岡上菊栄墓 - 乙女姉~やんの娘で龍馬の姪
■ 土居 楠五郎 (保) 龍馬最後の帰郷時対面 坂本龍馬が学んだ、日野出道場の師範代
土居楠五郎(保)の墓
土居楠五郎屋敷跡周辺 - 坂本龍馬の日根野道場時代の剣の師匠 
1866 慶応2年 ■ 金子 直吉 生年 実業家
金子直吉 - 私利私欲に走らず清貧を貫いた財界のナポレオン
1865 慶応元年/文久5年 ■ 坂本 兎美 生年 坂本春猪の次女
坂本鶴井墓 - 龍馬の兄・権平さんの娘・春猪の子で、直寛の妻に
1864 文久4年 ■ 坂本 鶴井 生年 坂本春猪の長女、坂本直寛妻
坂本鶴井墓 - 龍馬の兄・権平さんの娘・春猪の子で、直寛の妻に
■ 内田 菊次 生年 坂本家初代・坂本直海の弟・直清の4代後の子孫
1863 文久3年 ■ 望月 清平 土佐勤王党擁護の建白 土佐勤王党(血盟)
望月團右衛門眞澄墓 - 望月清平さん・亀弥太のお父さん
1862 文久2年 ■ 牧野 富太郎 生年 植物学者
牧野富太郎誕生地碑 - 世界的な植物学者
■ 一瀬 源兵衛 五十人組に参加 土佐藩上士・土佐勤王党(血盟)
一瀬孫之進 - 土佐勤王党に186番目に加盟した一瀬源兵衛の父
1861 文久元年 ■ 中平 忠次郎 没年 郷士・井口事件 (永福寺門前事件)
中平久左衛門墓 - 井口事件(栄福寺門前事件)下士・中平忠次郎の祖父
■ 宇賀 喜久馬 生 年 郷士・井口事件 (永福寺門前事件)
寺田利正の墓 - 井口事件(栄福寺門前事件)宇賀喜久馬の兄
宇賀喜久馬 - 井口事件(栄福寺門前事件)
■ 池田 寅之進 没年 郷士・中平忠次郎の兄・井口事件 (永福寺門前事件)
■ 山田 広衛 没年 郷士・井口事件 (永福寺門前事件)
■ 益永 繁斎 没年 郷士・井口事件 (永福寺門前事件)
1860 万延元年 ■ 弘瀬 重正 生年 自由民権家・潮江村村長
北川貞彦と弘瀬重正 - 玉垣に残る二人の自由民権運動家
1858 安政5年 ■ 岡上 赦太郎 生年 乙女ねやんと岡上新甫の長男
岡上赦太郎墓 - 乙女姉やんの子
1857 安政4年 ■ 植木 枝盛 生年 上士・自由民権家
自由は土佐の山間より出づ - 植木枝盛生誕地
■ 安藝 喜代香 生年 自由民権家・母の姉が坂本権平の後妻
安藝喜代香 - 母の姉は坂本龍馬の兄・権平さんの後妻
■ 田内 菜園 没年 山内家姻戚旗本松下家家宰・塾を開く・田内衛吉の養父
■ 服部 要五郎 没年 土佐勤王党・服部東蔵の父
服部東蔵の父の墓 - 服部東蔵は土佐勤王党に166番目に加盟
1856 安政3年 ■ 北川 貞彦 生年 自由民権家・発陽社社長・弁護士
北川貞彦と弘瀬重正 - 玉垣に残る二人の自由民権運動家
■ 望月 團右衛門眞澄 没年 望月清平・亀弥太の父
望月團右衛門眞澄墓 - 望月清平さん・亀弥太のお父さん
1854 嘉永7年 ■ 海山 太郎
   (友綱 貞太郎)
生年 力士
友綱貞太郎碑 - 力士引退後は年寄6代友綱として多くの力士を育成する
■ 山地 多喜尾 没年 三条家に嫁いだ山内豊策の娘・眉寿姫の付老女
山地多喜尾 - 田鶴尾の名が、「竜馬がゆく」お田鶴様の由来か
1853 嘉永6年 ■ 坂本 直寛 生年 坂本龍馬は叔父、兄は坂本直
北光社移民団出航の地 - ”坂本龍馬”の甥、「坂本直寛」
坂本直 - 高松太郎として活躍後、維新後、龍馬の家督を継ぐ
■ 坂崎 紫瀾 生年 作家・自由民権家
坂崎紫瀾邸跡 - 「汗血千里駒」作者
■ 奥宮 正樹 没年 奥宮慥斎、奥宮正路の父で、伊能忠敬の土佐での測量に随行
奥宮正樹 - 土佐での伊能忠敬の測量に随行
1852 嘉永5年 ■ 坂本 久 没年 八蔵直澄妻・龍馬の祖母
坂本八蔵直澄妻・久 - 坂本龍馬の祖母
■ 大江 正路 生年 無双直伝英信流正統宗家(谷村派)第17代宗家
大江正路 - 剣術は坂本龍馬も通った日根野道場に学ぶ
■ 西村屋 熊次 灯篭寄進年 潮江天満宮に燈篭奉納
西村屋熊次 - 潮江天満宮にある奉納灯籠
1851 嘉永4年 ■ 広瀬 丹吉 生年 釣針師・俳人
朱明李青翁の碑 - 本名・広瀬丹吉
1850 嘉永3年 ■ 馬場 辰猪 生年 自由民権家
自由民権運動の政論家 - 馬場辰猪誕生地
■ 森脇 唯次郎 生年 土佐勤王党(血盟)
森脇唯次郎 - 土佐勤王党に33番目に加盟
■ 島村 甲胃次壽椿 生年 土佐勤王党の島村寿之助の嫡男
島村甲胃次壽椿 - 土佐勤王党・島村寿之助の嫡男
島村寿之助 - 土佐勤王党に18番目に加盟し、武市半平太の参謀役
■ 池田 忠三郎 生年 平井収二郎・加尾の従弟・池田忠三郎の弟・次兄は土居佐之助
池田陽三郎 - 平井収二郎・加尾の従兄弟
■ 千頭 傳四郎 没年 土佐に於ける一刀流の祖
千頭傳四郎墓 - 武市瑞山も師事した小野派一刀流の師
1849 嘉永2年 ■ 木下 慎之助彝正 生年 土佐藩岩佐関所番頭・木下嘉久次秀定の弟
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 檜垣 繁太郎梁之 生年 安芸郡羽根村庄屋俊三の子
檜垣繁太郎生家跡 - 野根山二十三士の一人で十六才で 奈半利河原に散る
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
1847 弘化4年 ■ 古沢 迂郎 生年 土佐勤王党(血盟)
古沢迂郎 - 土佐勤王党に138番目に加盟
■ 斎原治一郎
   (大江卓)
生年 土佐勤王党(血盟)
大江 卓 - 賤称廃止や娼妓解放に尽力した反骨の土佐人/a>
■ 二川 元助重遠
   (阪井重季)
生年 土佐藩馬廻役・佐藩兵小隊長
二川元助重遠 - 戊辰戦争・迅衝隊十番隊長、長女は寺田寅彦の妻
■ 中江 兆民 生年 東洋のルソー・自由民権運動の理論的指導者
東洋のルソー - 中江兆民生誕地
■ 国沢 新九郎 生年 夕顔丸の船将、日本初期の洋画家
国沢新九郎生誕地 - 土佐藩船「夕顔丸」の艦長
■ 安岡 道太郎 生年 安岡三兄弟の末の弟
安岡道太郎 - 安岡三兄弟の三男
■ 安岡 哲馬忠総 生年 土佐郡福井村庄屋安岡忠郷の四男
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 吉田 数馬 生年 教育者
吉田数馬 - 現・小津高校の初代校長を務め坂本龍馬を敬慕した一人
■ 真邊 戒作 生年 戊辰戦争に参戦
真邊戒作 - 戊辰戦争に参戦
1846 弘化3年 ■ 野老山 吾吉郎 生年 土佐勤王党
野老山吾吉郎 - 池田屋騒動に巻き込まれ深手を負い自刀
野老山吾吉郎顕彰碑 - 元治元年祇園祭の宵々山に池田屋騒動起こる
■ 中島 作太郎 
   (中島 信行)
生年 土佐勤王党
中島信行 - 坂本龍馬最後の帰国の際にゃ同行
■ 武市 喜久馬 生年 喰違の変で斬首、兄は武市熊吉
武市熊吉・喜久馬墓 - 岩倉具視をビビらせた男たち
■ 宮地 孫市利渉 生年 郷士・足軽になり安芸郡府に勤務
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 楠山 庄助 坂本龍馬一時期学ぶ 楠山塾の師匠
楠山庄助墓所 - 少年時代に通った楠山塾の師匠
1845 弘化2年 ■ 島地 磯吉 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 田口 文良 生年 土佐勤王党(血盟)
田口文良墓 - 龍馬の志を受け継いだ一人
■ 南部 展衛 生年 土佐勤王党(血盟)
南部静斎 - 長男は土佐勤皇党・南部展衛
■ 片岡 左太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 上田 宗児 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 藤崎 吉五郎 生年 土佐勤王党
■ 島村 省吾 生年 天誅組
島村省吾 - 鷲家口の戦いに敗れ逃れるが捕えられ京都六角獄舎へ
■ 岩村 精一郎 (岩村 高俊) 生年 陸援隊・林有造の弟
■ 西村 左平次 生年 堺殉難烈士11名の一人
西村左平次邸跡碑 - 堺事件・2番目に切腹
■ 北村 重頼 生年 土佐藩を倒幕側に立たせ錦旗を下賜させた
北村重頼 - 鳥羽伏見の戦いで勝利し土佐藩を倒幕側に立たせた
■ 山田 平左衛門 生年 土佐藩馬廻役・伏見の戦いには小隊司令として従軍
山田平左衛門 - 土佐での始祖は山田去暦、その娘は「おあん」
■ 坂本 栄 没年 坂本龍馬の次姉
坂本栄 - 龍馬の姉
■ 岩崎 喜勢 生年 三菱財閥の祖・岩崎弥太郎の妻
高芝玄馬重春 - 岩崎弥太郎の妻・喜勢の父
1844 弘化元年 ■ 河野 万寿弥 
   (河野 敏鎌)
生年 土佐勤王党(血盟)
河野敏鎌生誕地 - 龍馬脱藩の際、朝倉村まで見送り
■ 岡田 登稔 
   (岡田 啓吉)
生年 土佐勤王党(血盟)
岡田登稔(啓吉) - 土佐勤王党には58番目に加盟・岡田以蔵の実弟
■ 伊藤 甲之助 生年 土佐勤王党(血盟)
伊藤甲之助 - 土佐勤王党に68番目に加盟
■ 宮川 助五郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 三宅 謙四郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 中平 菊馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 中山 刺撃 
   (棚橋 御樹)
生年 土佐勤王党(血盟)
中山刺撃 - 土佐勤王党に137番目に加盟
■ 三原 兎弥太 生年 土佐勤王党(血盟)
三原兎弥太正矩 - 土佐勤王党に161番目に加盟、会津若松で戦死
■ 浪越 千磯 生年 土佐勤王党(血盟)
浪越千磯 - 土佐勤王党に165番目に加盟
■ 安岡 金馬 生年 土佐勤王党(血盟)
安岡金馬の父九代目・安岡忠郷の墓 - 庄屋職を務めよった
■ 箕浦 猪之吉 生年 堺殉難烈士11名の一人
箕浦猪之吉生誕地 - 堺事件関係者
■ 野村 辰太郎
   (野村 維章)
生年 海援隊
野村維章生誕地 - 数少ない海援隊士の生き残り
■ 木下 嘉久次秀定 生年 土佐藩岩佐関所番頭
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 吉本 培助元枝 生年 高岡郡宇佐村庄屋・元助の長男・田野郡奉行所吏務
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 千屋 熊太郎孝樹 生年 安芸郡和食村庄屋千屋清助の長男
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 小川 官次好雄 生年 安芸郡島村庄屋重次郎の次男
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 美正 貫一郎 生年 土佐藩士徒士格・美正家の養子となり同家を嗣ぐ
美正貫一郎 - 三春を賊軍の汚名と戦火から救った土佐藩断金隊隊長
■ 片岡 健吉 生年 上士・自由民権家
片岡健吉生誕地 - 立志社初代社長
天保15年 ■ 今井 孝純 上下三人扶持御用人格 医師・長岡健吉の父
今井孝純 - 坂本龍馬の盟友である海援隊士・長岡謙吉の父
1843 天保14年 ■ 小松 小太郎 (熊市) 生年 土佐勤王党(血盟)
小松小太郎 - 龍馬の指示で北添佶摩らと蝦夷に渡るが函館で病死
■ 千屋 金策 生年 土佐勤王党(血盟)
維新の志士顕彰碑 - 和食出身の勤王の志士たち
■ 中村 左右馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 浜田 辰弥 
   (田中 光顕)
生年 土佐勤王党(血盟)
田中光顕邸跡 - 勤王屋敷跡
■ 安東 真之助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 澤村 惣之丞 生年 土佐勤王党
維新の門 - 坂本龍馬脱藩の道
■ 島 浪間義親 生年 土佐勤王党
島浪間義親邸跡 - 作州で盗賊と間違われ無念な最期
島浪間義親墓 - 天誅組に参加・先祖は長宗我部一族
■ 能勢 達太郎 生年 土佐勤王党
能勢達太郎生誕地碑 - 禁門の変では敗れ天王山で自刃
■ 藤崎 八郎 生年 土佐勤王党・池田屋騒動
池田屋騒動之址
■ 川谷 銀太郎 生年 堺事件・助命後流罪の地で恩赦前に病死
川谷銀太郎 - 理不尽な堺事件の処置で処刑を免れるが恩赦前に病死
■ 田中 収吉惟清 生年 安芸郡吉良川村大庄屋・田中又助の次男・勤王家
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 谷 重喜 生年 上士・自由民権家
谷重喜 - 谷干城は遠縁の親族
■ 中岡 兼 生年 中岡慎太郎の妻
中岡兼 - 中岡慎太郎の妻
1842 天保13年 ■ 柳井 健次 生年 土佐勤王党(血盟)
柳井健次墓 - 土佐勤王党に6番目に加盟
■ 千屋 寅之助 
   (菅野 覚兵衛)
生年 土佐勤王党(血盟)
千屋家墓所 - お龍の妹・君江が嫁いだ菅野覚兵衛の親族の墓
■ 小笠原 保馬 生年 土佐勤王党(血盟)
小笠原保馬 - 土佐勤王党に8番目に加盟、母は武市瑞山の姉・美多
■ 大利 鼎吉 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 山本 兼馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 西山 直次郎
   (西山 志澄)
生年 土佐勤王党(血盟)
西山志澄・加尾 - 西山志澄は土佐勤王党に71番目に加盟
■ 井原 応輔 生年 土佐勤王党(血盟)
井原應輔 - 土佐勤王党に132番目に加盟
■ 高松 太郎 
   (坂本 直)
生年 土佐勤王党(血盟)・海援隊・龍馬の家系を継ぐ
坂本直 - 高松太郎として活躍後、維新後、龍馬の家督を継ぐ
■ 佐井 寅次郎 生年 土佐勤王党(血盟)
佐井寅次郎 - 土佐勤王党に153番目に加盟
■ 楠瀬 六衛 生年 土佐勤王党(血盟)
楠瀬六衛直樹 - 土佐勤王党に169番目に加盟
■ 安藤 鎌次 生年 土佐勤王党
安藤鎌次 - 三条制札事件で深手を負い自刃
■ 中平 龍之介 生年 土佐勤王党
維新の門 - 坂本龍馬脱藩の道
■ 依岡 権吉 生年 土佐勤王党(血盟)
依岡権吉 - 土佐勤王党に31番目に加盟
■ 岡内 俊太郎 生年 土佐勤王党
岡内俊太郎 - 海援隊士として坂本龍馬と行動を共にする
須崎湾 - 坂本龍馬、生涯で二度須崎湾に入港
■ 岡本 健三郎 生年 勤王の志士
岡本健三郎 - 坂本龍馬と福井に赴き、由利公正と会う
1841 天保12年 ■ 土居 佐之助 生年 土佐勤王党(血盟)
土居佐之助墓 - 平井収二郎・加尾の従兄弟
大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
■ 中島 与市 (興市郎) 生年 中島作太郎(中嶋信行)とは従弟
中島興市郎 - 国境まで脱藩するも足を痛め追っ手に囲まれ自害
■ 中島 與一郎光尹 生年 土佐勤王党(血盟)
中島與一郎 - 戊辰戦争・ 母成峠の戦いで落命
中島與一郎 - 土佐勤王党に62番目に加盟、会津母成峠で戦死
■ 中平 大治 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 鎌田 清次郎 
   (坂本 清次郎)
生年 坂本龍馬の姪・春猪の婿、海援隊
坂本鶴井墓 - 龍馬の兄・権平さんの娘・春猪の子で、直寛の妻に
■ 池 内蔵太 生年 土佐勤王党・天誅組・忠勇隊・海援隊
池内蔵太邸跡 - ワイルウェフ号で遭難
■ 山本 鐵助 生年 堺殉難烈士11名の一人
山本鐵助 - 堺事件・七番目に切腹
■ 清岡 公張 生年 清岡道之助の弟・三条実美の衛士・禁門の変
清岡公張 - 野根山殉難二十三士の首領・清岡道之助の弟
■ 田所 謄次郎
   (田所 重道)
生年 土佐勤王党
大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
■ 寺尾 権平良利 生年 土佐藩郷士
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 横山 英吉正利 生年 安政年中に足軽に登用
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 山地 忠七
   (山地 元治)
生年 土佐藩馬廻役・梅屋敷事件・迅衝隊七番隊長・胡蝶隊長
山地元治生誕地 - 土佐の独眼龍将軍
1840 天保11年 ■ 田所 壮輔 (谷 島次郎) 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 村田 忠三郎 生年 土佐勤王党(血盟)
村田忠三郎 - 土佐勤王党の獄で山田橋獄舎に投獄される
村田忠三郎顕彰碑 - 土佐勤王党に47番目に加盟
■ 尾崎 幸之進 生年 土佐勤王党(血盟)
尾崎幸之進墓 - 土佐勤王党に55番目に加盟
■ 近藤 亀弥 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 岩神 主一郎 生年 土佐勤王党(血盟)
岩神主一郎 - 土佐勤王党に134番目に加盟
■ 田辺 豪次郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 弘光 明之助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 鍋島 米之助 生年 天誅組
鍋島米之助 - 天誅組に参加し鷲家口で彦根藩兵と激闘の末に討死
■ 島村 要
   (土岐 真金)
生年 海援隊
土岐真金墓 - 龍馬亡き後の新海援隊でも活躍
■ 岩村 通俊 生年 陸援隊
岩村通俊 - 坂本龍馬の北海道開拓の夢を叶えた一人
■ 小笠原 謙吉茂連 生年 迅衝隊第三番隊長
小笠原唯八(牧野群馬茂郷) - 会津若松攻めで弟と共に敵弾に倒れる
■ 武市 熊吉 生年 喰違の変で斬首
武市熊吉・喜久馬墓 - 岩倉具視をビビらせた男たち
■ 中村 重遠 生年 廃城令による姫路城の解体を救い保存した
中村重遠 - 廃城令による姫路城の解体を救った男
1839 天保10年 ■ 檜垣 清治 生年 土佐勤王党(血盟)
檜垣清治(直枝) -  土佐勤王党には39番目に加盟
■ 秋沢 清吉 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 安岡 権馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 安岡 斧太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
■ 鳥羽 謙三郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 安岡 斧太郎 生年 土佐勤王党・田所助次郎元晶の兄
阿部駒吉 - 戊辰東征・土佐藩迅衝三番隊に参加し会津若松戦で戦死
■ 宮地 彦三郎
   (八木 彦三郎)
生年 海援隊
宮地彦三郎墓 - 坂本龍馬から海援隊に入ることを許される
■ 新井 竹次郎義正 生年 北川郷総老
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 大野 馬 
   (鋳掛屋 お馬)
生年 よさこい節のヒロイン
前身は小間物商「橘屋」 - 純真が、お馬さんに「かんざし」を買った店
お馬生家の井戸 - お馬・純真物語のヒロイン宅跡
お馬神社(お馬堂) - 2度目の追放で須崎に送られる
1838 天保9年 ■ 中岡 光次 
   (中岡 慎太郎)
生年 土佐勤王党(血盟)
中岡慎太郎遺髪墓 - 慶応3年京都近江屋にて坂本龍馬と共に暗殺される
中岡慎太郎先祖居住の地碑 - 上倉の庄屋を務める
■ 上田 楠次 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 門田 為之助 生年 土佐勤王党(血盟)
門田為之助墓 - 土佐勤王党に5番目に加盟
■ 秋沢 清吉
   (秋澤 貞之)
生年 土佐勤王党(血盟)
秋澤貞之 - 土佐勤王党に87番目に加盟
■ 村田 右馬太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
村田馬太郎 - 土佐勤王党に97番目に加盟
■ 中平 喜之助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 細木 核太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
細木核太郎 - 土佐勤王党に184番目に加盟
■ 柏原 禎吉 生年 土佐勤王党(血盟)
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 宮地 宜蔵 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 望月 亀弥太 生年 土佐勤王党・池田屋事件
望月亀弥太墓 - 龍馬の蝦夷開拓の夢の前に、池田屋騒動で自刀
■ 岡田 以蔵 生年 土佐勤王党・土佐勤王党の獄
岡田以蔵の墓 - 数奇な生涯
■ 近藤 長次郎 生年 海援隊・まんじゅう屋
まんじゅうや - 近藤長次郎邸跡
■ 甲藤 馬太郎 生年 坂本龍馬の親友
甲藤馬之助墓 - 坂本龍馬の親友
■ 平井 加尾 生年 平井収二郎の妹
平井加尾住居跡 - 平井収次郎生誕地碑
■ 池田 忠三郎 生年 平井収二郎・加尾の従弟
池田忠三郎 - 平井収二郎・加尾の従兄弟
■ 後藤 象二郎 生年 土佐藩士、自由民権家
後藤象二郎生誕地
1837 天保8年 ■ 山本 三治
   (桑津 一兵衛)
生年 山本代七の次男
山本家墓所 5 - 桑津一兵衛 = 山本三治(坂本龍馬と従兄弟半)
■ 小畑 孫三郎 生年 土佐勤王党(血盟)
小畑孫三郎 - 土佐勤王党に22番目に加盟
■ 千屋 菊次郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 掘見 久庵 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 松山 深蔵 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 五十嵐 幾之助 生年 土佐勤王党(血盟)
五十嵐幾之助(敬之) - 土佐勤王党に152番目に加盟
■ 吉村 虎太郎 生年 土佐勤王党
須崎村庄屋屋敷跡 - 吉村虎太郎も一時期在任
■ 山本 喜三之進 生年 土佐勤王党(血盟)
山本喜三之進 - 土佐勤王党に156番目に加盟
■ 寺田 利正 生年 郷士・宇賀喜久馬の兄・井口事件 (永福寺門前事件)
寺田利正の墓 - 井口事件(栄福寺門前事件)宇賀喜久馬の兄
■ 谷 干城 生年 土佐藩士、軍人、政治家
谷干城別荘跡 - 北山の三谷集落で晩年を過ごした別荘跡
谷干城の墓 - 薩長藩閥とも距離を置き、土佐派の重鎮として
■ 板垣 退助 生年 上士・自由民権家
板垣退助墓 - 、初代・乾正信から続く墓所に眠る
帰朝記念碑 - 板垣退助
■ 廣井 磐之助 生年 勝海舟と坂本龍馬の協力を得て父の仇を討つ
廣井磐之助邸跡 - 勝海舟と坂本龍馬の援助で父の仇討ち 
廣井磐之助の墓 1 - 墓石文字を書いたのは幕末の超有名人
廣井磐之助の墓 2 - あった!勝海舟と坂本龍馬・貴重な歴史遺産
■ 豊永 斧馬方鋭 生年 田野郡奉行所軍局の民兵
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 黒岩 直方 生年 三条実美の衛士として上洛
黒岩直方 - 龍馬、三条実美に面会後、一緒に下関に
1836 天保7年 ■ 弘瀬 健太 生年 土佐勤王党(血盟)
弘瀬健太の墓
■ 石川 潤次郎 生年 土佐勤王党(血盟)・池田屋騒動
池田屋騒動之址
■ 片岡 源馬
   (片岡 利和・那須 盛馬)
生年 土佐勤王党(血盟)
片岡利和邸跡 - 土佐勤王党、陸援隊志、明治24年千島列島を探検
■ 森下 幾馬 生年 土佐勤王党(血盟)
大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
■ 安岡 嘉助 生年 土佐勤王党
安岡嘉助 - 吉田東洋暗殺後脱藩し天誅組の挙兵に参加する
■ 掛橋 和泉 生年 神官・勤王家
維新の門 - 坂本龍馬脱藩の道
■ 吉村 三太
   (丸岡 莞爾)
生年 海援隊
丸岡莞爾 - 龍馬の志を継ぎ、尖閣に国標を建てる事を要請
■ 新宮 馬之助 生年 海援隊
新宮馬之助生誕地 - 龍馬を助けて海援隊士として活躍
■ 山川 良水 生年 尊皇攘夷派から討幕論者
山川良水 - 上士にあって尊皇攘夷派から討幕論者へ
■ 川田 小一郎 生年 実業家
川田小一郎誕生地 - 岩崎弥太郎の郵便汽船三菱会社の基礎を固める
■ 山内 豊福 生年 土佐新田藩第5代藩主
山内豊福 - 土佐藩と徳川幕府との板挟みで苦悩した悲劇の殿さん
■ 楠瀬 喜多 生年 女性解放運動
楠瀬喜多墓 - 日本で最初に女性として選挙権を要求した人
1835 天保6年 ■ 坂本 龍馬 生年 土佐勤王党(血盟)・海援隊
坂本龍馬彰勲碑 - 桂浜で坂本龍馬像と共に観て欲しい石碑
■ 平井 収二郎 生年 土佐勤王党(血盟)
平井家墓所墓前祭 - 収二郎の墓所に両親の墓を移設完了
■ 吉井 茂市
   (吉井 之光)
生年 土佐勤王党(血盟)
吉井茂市墓 - 土佐勤王党に19番目に加盟
■ 宮田 頼吉 生年 土佐勤王党(血盟)
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 田所 荘之助 生年 土佐勤王党(血盟)
田所荘之助愛敬 - 土佐勤王党に56番目に加盟
■ 田岡 祐吾 生年 土佐勤王党(血盟)
田岡祐吾 - 土佐勤王党に69番目に加盟
■ 田内 衛吉 生年 土佐勤王党(血盟)
田内衛吉墓 - 土佐勤王党には92番目に加盟
■ 武政 左喜馬 生年 土佐勤王党(血盟)
武政左喜馬 - 土佐勤王党に100番目に加盟
■ 山崎 広馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 北添 佶磨 生年 土佐勤王党(血盟)
北添佶磨邸跡と誕生地碑 - 龍馬と蝦夷地開拓の話を・・・
■ 久松 喜代馬 生年 土佐勤王党(血盟)
久松喜代馬 - 土佐勤王党に146番目に加盟、井上佐一郎殺害で処刑
■ 森田 金三郎 生年 土佐勤王党(血盟)・土佐勤王党の獄で永牢処分
山田町獄舎 - 土佐勤王党と薫的和尚に関わる
■ 中平 保太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 安岡 覚之助 生年 土佐勤王党(血盟)
安岡覚之助 - 土佐勤王党171番目の血盟同志、戊辰会津若松戦で戦死
■ 前田 繁馬 生年 土佐勤王党
大和殉難烈士之碑 - 維新の礎・天誅組壊滅
■ 橋本 鉄猪
   (大橋 慎)
生年 深尾家家臣・土佐勤王党(血盟)
赤土峠 - 佐川勤王五士達の「脱藩志士集合之地」碑
■ 藤田 栄馬 生年 坂本龍馬の竹馬の友
藤田栄馬 - 坂本龍馬の竹馬の友
藤田琴 - 坂本龍馬の竹馬の友・藤田栄馬の妹
■ 柏原 省三信郷 生年 土佐藩郷士
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 岡松 恵之助盛直 生年 足軽に登用
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 須賀 恒次義氏 生年 安芸郡安芸浦西浜の商人庄右衛門の長男
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 福岡 孝弟 生年 上士・自由民権家
五箇条御誓文 - 福岡孝弟誕生地
■ 岩崎 弥太郎 生年 三菱財閥の創業者
岩崎弥太郎 - 暴富の秘密
■ 渡辺 一寸 生年 手裏剣の名手で山内容堂の護衛役
渡辺一寸 - 手裏剣の名手で、山内容堂の護衛を務める
1834 天保5年 ■ 山本 琢磨 
   (沢辺 琢磨)
生年 山本代七の長男
函館ハリストス正教会 - 坂本龍馬に助けられた命の行方
■ 島村 衛吉 生年 土佐勤王党(血盟)
島村衛吉墓と碑 - 土佐勤王党弾圧で拷問により獄中死
■ 間崎 哲馬 生年 土佐勤王党(血盟)
間崎滄浪(哲馬)邸跡 - 青蓮院宮令旨事件で投獄
■ 岩崎 馬之助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 高橋 俊助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 小川 平馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 由比 直枝 生年 由比猪内の娘を娶り婿養子・土佐藩船「夕顔丸」の船長
由比直枝 - 土佐藩船「夕顔丸」の船長で龍馬とも面識がある
■ 筒井 米吉 生年 土佐勤王党(血盟)
筒井米吉 - 土佐勤王党に151番目に加盟
■ 長岡 謙吉 生年 海援隊
長岡謙吉邸跡 - 海援隊の文司として活躍
■ 井上 俊三 生年 坂本龍馬の写真を撮る
井上俊三 - 龍馬の写真を撮る
■ 細川 潤次郎 生年 法学者・教育家・男爵
細川潤次郎生誕地 - 皇后が見た龍馬の霊夢の和歌を詠む
■ 井上 佐市郎 生年 土佐藩下目付け
1833 天保4年 ■ 土方 楠左衛門 
   (土方 久元)
生年 土佐勤王党(血盟)
土方久元邸跡 - 土佐勤王党に21番目に血盟
■ 上田 官吉 生年 土佐勤王党(血盟)
上田官吉正秋 - 土佐勤王党に75番目に加盟、会津城攻めで戦死
■ 島本 審次郎
   (島本 仲道)
生年 土佐勤王党(血盟)
島本仲道 - 土佐勤王党に16番目に加盟
■ 片岡 盛蔵 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 池上 弥三吉 生年 堺殉難烈士11名の一人
北代健助 - 堺事件・九番目に切腹
■ 清岡 道之助 生年 土佐勤王党・野根山殉難二十三烈士
清岡道之助旧邸 - 野根山二十三志士の首領として決起
■ 谷 正方 生年 土佐勤王党
1832 天保3年 ■ 坂本 乙女 生年 坂本龍馬の姉
坂本乙女 - 坂本龍馬の姉
■ 曽和 伝左衛門 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 窪田 真吉 生年 土佐勤王党・忠勇隊
窪田真吉 - 魚の行商人でありながら勤皇の志に燃え脱藩
■ 島村 寿太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
島村寿之助 - 土佐勤王党に18番目に加盟し、武市半平太の参謀役
1831 天保2年 ■ 谷脇 清馬 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 岡本 八之助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 池知 退蔵 生年 土佐勤王党(血盟)
池知退蔵 - 土佐勤王党に178番目に加盟
■ 尾崎 源八 生年 土佐勤王党(血盟)
尾崎源八 - 土佐勤王党に90番目に加盟 
■ 大石 団蔵 生年 土佐勤王党・吉田東洋暗殺
参政・吉田東洋暗殺地
■ 池上 弥三吉 生年 堺殉難烈士11名の一人
池上弥三吉 - 堺事件・三番目に切腹
■ 大石 甚吉 生年 堺殉難烈士11名の一人
大石甚吉 - 堺事件・四番目に切腹
■ 今井 貞吉 生年 堺事件で土佐藩監察吏となり折衝役を務める
今井貞吉 - 堺事件の際、土佐藩監察吏となり折衝役を務める
1830 天保元年 ■ 川原塚 茂太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
川原塚茂太郎 - 坂本龍馬の義兄で土佐勤王党には11番目に加盟
■ 竹村 猪之助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 武市 富子 生年 武市瑞山妻
七ツ渕神社 - 坂本乙女と武市瑞山妻・富も参拝に訪れちゅう
■ 佐々木 高行 生年 明治の巧人・倒幕家
佐々木高行邸跡付近 - 板垣退助・後藤象二郎と共に、土佐三伯の一人
■ 森本 茂吉 生年 堺殉難烈士11名の一人
森本茂吉 - 堺事件・八番目に切腹
1829 文政12年 ■ 武市 半平太 
   (武市 瑞山)
生年 土佐勤王党(血盟)
殉節之碑 - 武市瑞山
■ 大石 弥太郎 (圓) 生年 土佐勤王党(血盟)
大石弥太郎 - 武市瑞山らの赦免を同志と共に藩庁に歎願するも叶わず
■ 小畑 孫次郎 生年 土佐勤王党(血盟)
小畑美稲(孫次郎) - 土佐勤王党に145番目に加盟 
■ 森 助太郎 生年 土佐勤王党(血盟)
森助太郎為政 - 土佐勤王党に158番目に加盟
■ 島村 左伝次 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 長尾 省吾行直 生年 土佐勤王党(血盟)
長尾省吾行直 - 土佐勤王党に103番目に加盟
■ 那須 信吾 生年 土佐勤王党
維新の門 - 坂本龍馬脱藩の道
■ 大石 俐左衛門 生年 土佐勤王党
一宮忠霊塔に刻まれた霊名 - 大石俐左衛門・坂本瀬平・小松重保
■ 中西 陽太郎 生年 土佐士族・海軍提督府警史
中西陽太郎 - 征韓論争を主導した岩倉具視を赤坂喰違に襲撃した一人
■ 小笠原 唯八
   (牧野 群馬茂郷)
生年 土佐藩大監察兼同軍備御用役や仕置役
小笠原唯八(牧野群馬茂郷) - 会津若松攻めで弟と共に敵弾に倒れる
■ 細川 元春 (清斎) 生年 漢学者。細川潤次郎(十洲)の父
■ 山崎 立生 生年 医者
山崎立生 - 戊辰戦争・松山討伐に軍医として従軍
■ 楠 正興 生年 山内容堂の従医
■ 江淵 要作
   (純信)
生年 よさこい節の僧侶
純信生誕地 - よさこい節に歌われた純信さん
1828 文政11年 ■ 岡上 新甫 (樹庵) 生年 乙女姉やんが後妻に嫁ぐ
岡上新甫(樹庵)墓 - 乙女姉やんが後妻に嫁ぐ
■ 溝渕 廣之丞 生年 土佐藩参政・後藤象二郎との清風亭での会談を仲介
溝渕廣之丞墓 - 嘉永6年坂本龍馬と一緒に江戸に出る
■ 石山 孫六 生年 江戸鍛治町藩邸で藩士の指南
石山孫六の碑
■ 野中 太内 (助継) 生年 野中兼山末裔の一人、小目付
野中太内助継 - 新おこぜ組の一人で東征を拒否し切腹を命ぜられる
1827 文政10年 ■ 池 大六
   
(山中 敬三)
生年 土佐勤王党・忠勇隊・陸援隊・戊辰戦争
赤土峠 - 佐川勤王五士達の「脱藩志士集合之地」碑
■ ジョン万次郎
   (中浜 万次郎)
生年 幕末の日本で日米和親条約の締結に尽力
ジョン万次郎出航の浦 - 宇佐
■ 山内 豊信 (容堂) 生年 土佐藩15代藩主
山内容堂・西郷南州会見の地 - 四侯会議に向けて
■ 福岡 宮内 
   (福岡 孝茂)
生年 土佐藩重臣
福岡宮内 - 坂本龍馬の父・八平が龍馬の江戸修行を願い出る
1826 文政9年 ■ 清岡 治之助 生年 土佐勤王党(血盟)・野根山殉難二十三烈士
清岡治之助屋敷跡 - 野根山二十三志士の副首領
■ 坂本 瀬平 生年 五十人組加盟を懇願するがスパイではないかと暗殺
一宮忠霊塔に刻まれた霊名 - 大石俐左衛門・坂本瀬平・小松重保
■ 大脇 順若 生年 土佐藩中老格・戊辰戦争では仕置役として兵站部門担当
大脇順若の建てた碑 - 山内容堂の密命で三条実美と接触した人
1824 文政7年 ■ 河田 小龍 生年 日本画家
河田小龍生誕地・墨雲洞跡の碑
■ 川島 総次友利 生年 安芸郡岩佐村関所番卒・妻は中岡慎太郎の長姉の縫
野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える
■ 浅井 藤右衛門 生年 豪商・佐野屋
浅井藤右衛門 - 墓碑撰文は坂本龍馬に西洋事情を説いた河田小龍
■ 永野 玄亮 没年 医師・長岡健吉の祖父
永野玄亮 - 坂本龍馬の懐刀、海援隊士・長岡謙吉の祖父
1823 文政6年 ■ 上岡 胆治 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 行宗 桃源宗行 生年 茶人
行宗桃源宗行 - 茶人で先祖は大忍庄西川城主、のち長宗我部家臣
1822 文政5年 ■ 戸梶 直四郎 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 西田 可蔵
   (北添 佶摩の兄)
生年 土佐勤王党(血盟)・深尾家家臣の西田惣左衛門の養子
北添佶磨邸跡と誕生地碑 - 龍馬と蝦夷地開拓の話を・・・
■ 渡辺 弥久馬 
   (斎藤 利行)
生年 土佐藩家老
渡辺弥久馬墓 - 坂本龍馬とライフル1000丁の交渉
■ 真邊 正心 
   (真辺 栄三郎)
生年 土佐藩士
真邊正心墓
■ 南 月溪 生年 僧侶で教育者
南 月溪 - 歴史を説き皇室を尊ぶことを強調し幕末の志士を育てる
1821 文政4年 ■ 坂本 千野 生年 坂本権平直方妻
坂本権平直方妻墓(坂本千野) - 龍馬の兄嫁
■ 島村 寿之助 生年 土佐勤王党(血盟)
1820 文政3年 ■ 村田 角吾 生年 土佐勤王党(血盟)
村田角吾 - 土佐勤王党に98番目に加盟
■ 山崎 喜蔵 生年 土佐勤王党(血盟)
1819 文政2年 ■ 奥宮 禮 
   (奥宮 暁峰・正路)
生年 書家・漢学者・詩人
奥宮 禮(暁峰・正路) - 多くの墓碑や記念碑の撰文に名を残す
■ 由比 猪内 生年 土佐藩重役
由比猪内 - イカルス号事件で談判した土佐藩代表の一人
■ 酒井 勝作 
   (山内 下総)
生年 土佐藩重役・土佐勤王党に協力した保守派の一人
酒井勝作(山内下総) - 土佐勤王党に協力し保守派政権を作る
■ 島村 安孝 生年 木彫師
潮江天満宮楼門に舞う鳳凰 - 木彫師・島村安孝 作
1818 文政元年 ■ 矢野川 龍右衛門 生年 土佐勤王党(血盟)
龍右衛門桜(仮称) - 勤王党・矢野川龍右衛門の子供達が植えた山桜
1817 文化14年 ■ 横山 覚馬直方 生年 山内容堂の御側御用・鹿門十哲の一人
横山覚馬直方 - 佐幕派の考えを持ち、鹿門十哲の一人とも称される
■ 西内 清蔵 生年 砲術家。龍馬も門人の一人。
西内清蔵 - 坂本龍馬も洋式小銃の射撃術を学ぶ
1816 文化13年 ■ 観音寺 智隆 生年 土佐勤王党(血盟)
寳永津浪溺死之塚 - 碑文は古屋竹原、願主は発生寺住職・智隆和尚
僧・智隆墓(法印 祐如) - ある時は土佐勤王党・観音寺智隆
■ 岡 甫助 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 吉田 東洋 生年 土佐藩参政
吉田東洋墓所 - 幕末の土佐に必要不可欠な人じゃった
吉田東洋邸跡 - 東洋は城中からの帰邸途中、邸傍で暗殺される
1815 文化12年 ■ 樋口 真吉 生年 塾の師匠・勤皇家・須崎砲台建設に尽力
土佐藩砲台跡 - 国・史跡(須崎市)
■ 伊藤 和兌 生年 商人・勤皇家
伊藤和兌 - 武市半平太や五十嵐文吉らと交わり国事に尽力
■ 日根野 弁治 生年 剣術家・龍馬の剣の師
日根野弁治墓 - 坂本龍馬の・剣の師匠
■ 伊藤 蘭林 生年 儒学者・教育者
伊藤蘭林記徳之碑 - 勤王の志も厚く・・・・・
■ 南部 静斎 生年 陽明学者
南部静斎 - 長男は土佐勤皇党・南部展衛
1814 文化11年 ■ 坂本 権平  生年 坂本龍馬の兄で、郷士・坂本家四代目
坂本権平 - 坂本家四代目 
■ 雨森 舌戒 生年 上士・勤皇家
雨森舌戒 - 土佐勤王党の尊皇攘夷に賛同し佐幕派を弾劾
■ 足達 市兵衛達溥 没年 剣術家
足達市兵衛達溥 - 小栗流の家系
1812 文化9年 ■ 西村 広蔵 生年 土佐勤王党(血盟)
■ 田所 左右次寧親 生年 上士・勤皇家・砲術家・土佐勤王党・田所壮輔の父
田所左右次 - 土佐藩の砲術家で土佐勤王党にも参加
■ 小南 五郎右衛門 生年 上士・勤皇家
小南五郎右衛門 - 上士にあって土佐勤王党への理解者の一人
■ 友竹斎夫・絵金
   (絵金=弘瀬 金蔵)
生年 絵師
友竹斎夫妻墓 - 絵師・金蔵(通称・絵金さん)
1811 文化8年 ■ 辰巳屋 伊藤傳右衛門 没年 辰巳屋
辰巳屋伊藤傳右衛門邸跡付近 - 伊能忠敬が高知城下で三日間宿泊
■ 奥宮 慥斎 生年 儒学者・陽明学者・神道学者・禅学者。奥宮禮の兄。
奥宮慥斎 - 門人たちに尊王の大義を鼓吹する
奥宮慥斎屋敷跡 - 尾崎源八や小畑孫次郎らも陽明学を学ぶ
1810 文化7年 ■ 深尾 弘人 (蕃顕) 生年 土佐藩の家老
ひろめ市場
1809 文化6年 ■ 野田 正前 生年 国学者
野田千簳の歌碑 - 鹿門十哲の一人
1808 文化5年 ■ 門田 利實 生年 土佐一絃琴創始者。土佐勤王党・門田為之助の父
門田利實墓 - 土佐に一弦琴を伝えた人で、門田為之助の父
1807 文化4年 ■ 那須 俊平 生年 土佐勤王党
維新の門 - 坂本龍馬脱藩の道
■ 徳弘 益孝 生年 砲術家・画家
徳弘益孝墓 - 龍馬・瑞山・以蔵らに砲術や絵画を教えた
1806 文化3年 ■ 片岡 孫五郎 生年 土佐勤王党
■ 徳永 千規 生年 国学者
徳永千規 - 門下に武市瑞山・大石弥太郎・坂崎紫瀾・西山志澄がいる
飛鳥神社の地震碑 - 被害を受けた里人が後世の人々に思いを込めて
■ 上岡 薇峰 生年 漢学者
上岡薇峰 - 墓碑撰文は坂本龍馬の師の一人・河田小龍
1805 文化2年 ■ 山本 代七信道 生年 山本新四郎の子で、龍馬とは従兄弟
山本家墓所 4 - 山本代七夫妻(龍馬の父方の従兄弟夫妻)
■ 森 横谷 生年 土佐藩士
森横谷 - 野中兼山の罪名の追赦を願う上書を奉じる 
■ 竹村 東野 生年 漢学者・教育者
竹村東野宅跡付近 - 家老・桐間蔵人に召し抱えられ多くの逸材を輩出
竹村東野墓 - 塾生に中岡慎太郎・大石圓・宮地宜蔵ら・・・
1803 享和3年 ■ 坂本 伊与 (伊興) 生年 龍馬の継母
坂本伊与の実家 - 龍馬の継母
坂本伊与(伊興) - 龍馬の継母
■ 平井 善之丞 生年 土佐藩大監察・武市瑞山に協力
平井善之丞 - 土佐勤王党の武市瑞山に好意的に協力
平井善之丞閑居地 - おこぜ組の疑獄が起こり蟄居して住んだ場所
1800 寛政12年 ■ 谷村 亀之丞自雄 生年 長谷川英信流十五代目
谷村亀之丞自雄 - 長谷川英信流十五代目
1797 寛政9年 ■ 坂本 八平直足 生年 坂本龍馬の父。婿養子に入り郷士・坂本家三代目を継ぐ
坂本八平直足 - 坂本家三代目 
1796 寛政8年 ■ 坂本 幸  生年 坂本龍馬の母
坂本 幸 - 龍馬の母
1791 寛政3年 ■ 別府 安宜 生年 国学者・鹿門十晢の一人
別府安宜 - 武市瑞山の叔母婿・国学者の鹿持雅澄の鹿門十晢の一人
■ 鹿持 雅澄 生年 国学者
鹿持雅澄生誕地・邸跡 - 妻は武市半平太の叔母
鹿持雅澄夫妻の墓と鹿持神社
1790 寛政2年 ■ 大黒 元衛門清勝 没年 土佐藩士・無双直伝英信流正統第11代宗家
大黒元衛門清勝 - 無双直伝英信流正統第11代宗家、先祖は杓田城城主
1788 天明8年 ■ 古谷 竹原 生年 儒医・画家
古谷竹原先生邸跡 - 須崎の文人で鹿持雅澄や間崎哲馬とも親交を持つ
1781 安永10年 ■ 中山 守強 生年 堺町庄屋
中山守強 - 墓碑撰文は岡本寧浦
1780 安永9年 ■ 山本 新四郎信年 生年 龍馬の父・坂本八平(山本常八郎)の実兄
山本家墓所 3 - 山本新四郎夫妻(坂本龍馬の父・坂本八平の兄夫妻)
■ 岡本 真古 生年 国学者
岡本真古 - 江戸時代後期土佐庶民文化の学術研究家
1772 安永元年 ■ 一圓 東海 生年 篆刻家・土佐銅印創始者
一圓東海 - 土佐銅印の始まり
1768 明和5年 ■ 森 勘左衛門芳材 生年 土佐藩士。森横谷の実父
森横谷 - 野中兼山の罪名の追赦を願う上書を奉じる 
■ 宮地 仲枝 生年 上士・儒学者・歴史家
1765 明和2年 ■ 坂本 八蔵直澄 生年 郷士・坂本家二代
坂本八蔵直澄 - 坂本家二代目 
■ 下元 西洲 生年 書家
下元西州塾跡 - 武市瑞山の叔父・鹿持雅澄も門人の一人じゃったと
1764 安永元年 ■ 武市 甚七 生年 土佐の左甚五郎と言われた
武市甚七 - 土佐の左甚五郎と称され高知城の「波の欄間」を彫る
1762 宝暦12年 ■ 野村 長平 
   (無人島長平)
生年 難破し鳥島で無人島生活
野村長平 - 無人島「鳥島」まで漂流した無人島長平の墓
1757 宝暦7年 ■ 仁淀川 次郎兵衛 (森本) 生年 力士
仁淀川次郎兵衛の碑
1756 宝暦6年 ■ 井上 好春 生年 歌人、坂本龍馬の曾爺さん
井上好春 - 坂本直澄の妻・久さんの父で龍馬のひじいちゃん
■ 伊藤 藤陰 生年 砲術家
伊藤藤陰 - 砲術家で母は中山高陽の姪
1754 宝暦4年 ■ 祖父江 信正 生年 医者
祖父江信正 - 墓碑の撰文は細川潤次郎(十洲)の父
1751 寛延4年 ■ 福井屋 徳蔵 没年 商人
福井屋徳蔵墓
1748 寛延元年 ■ 馬詰 親音 生年 町奉行・教授方頭取
馬詰親音誕生地 - 名奉行であって土佐に製糖業を興す
史跡 桜井跡 - 馬詰親音により掘られ清水湧く
馬詰親音 - 土佐藩中期の名奉行で歌人
延享5年 ■ 細川 半蔵 生年 機巧家・天文家
細川半蔵頼直 - 「からくり半蔵」の名で知られる細川半蔵邸跡付近
1745 延享2年 ■ 山本 覚右衛門 没年 龍馬の父・坂本八平直足さんの実父
山本家墓所 2 - 山本覚右衛門墓(龍馬のおじいちゃん)
1741 寛保元年 ■ 武藤 致和 生年 美濃屋七代目・『南路史』を編纂
武藤致和邸跡 - 豪商「美濃屋」七代目で『南路志』を編纂
武藤致和 - 土佐史の金字塔の一つ『南路史』を編纂
1739 元文4年 ■ 坂本 八平直海 生年 郷士・坂本家初代
坂本八平直海墓 - 坂本家初代
才谷屋墓所 - 坂本龍馬の本家筋
1732 享保17年 ■ 岩川 西台 生年 土佐藩士
岩川西台 - 中山高陽の弟子の一人
1729 享保14年 ■ 谷 真潮 生年 儒学者・国学者・政治家
谷垣守・真潮邸跡 - 谷家の学問が尊王思想を説く
1717 享保2年 ■ 中山 高陽 生年 文人・画家・書家
中山高陽生誕地碑 - 詩書画三絶と評される
中山高陽 - 先祖は長宗我部氏に敗れ浪人となる
1715 正徳5年 ■ 伊藤 義強 生年 豪商三代目辰巳屋
伊藤義強 - 子孫は勤王家としても活躍する 
1698 元禄11年 ■ 谷 垣守 生年 儒学者・国学者・陶工
谷垣守・真潮邸跡 - 谷家の学問が尊王思想を説く
谷垣守 - 坂本家初代・坂本直海の父・八郎兵衛直益も神道を学ぶ
1688 元禄元年 ■ 高橋 安之丞 没年 「一揆の首謀者」の冤罪を着せられ処刑される
若宮八幡宮 - 冤罪で処刑された義民・高橋安之丞を祀る
■ 小田原 平兵衛 没年 夢のお告げで建てられた墓石
小田原平兵衛 - 夢のお告げで建てられた墓石で、文字は谷秦三
1682 天和2年 ■ 山内 規重 生年 土佐藩第8代藩主・山内豊敷の父
山内規重 - 土佐藩第8代藩主・山内豊敷の父
1677 延宝5年 ■ 大黒 宗哲勝正 没年 土佐藩士・馬廻百五十石
大黒宗哲勝正 - 先祖は長宗我部家臣・杓田城主
1666 寛文6年 ■ 生駒 木工 没年 野中兼山を失脚させる切欠をつくった一人
生駒木工 - 土佐藩家老・野中兼山を失脚させる切欠をつくった一人
1660 万治3年 ■ 野中 婉 生年 野中兼山の四女で、幽閉が解けた後、女医
野中婉女宅跡 - 野中兼山の娘
1652 承応元年 ■ 桂井 素庵 
   (根来屋 又三郎)
生年 儒学者、家業は酒屋・根来屋
桂井素菴 - 文化・文政期以前は才谷屋と並ぶ金持ちで儒学者
1646 正保3年 ■ 慈仙院 (合姫) 没年 山内一豊の妹・野中兼山の祖母
慈仙院 - 野中兼山の娘・婉さんが曽祖母のために建てた墓
1645 正保2年 ■ 吉田 惣右衛門孝世 生年 長宗我部氏軍記『土佐物語』著者
吉田惣右衛門孝世 - 長宗我部氏軍記『土佐物語』著者
1642 寛永19年 ■ 山内 大膳亮 生年 土佐中村藩領主
山内大膳亮邸跡 - 大膳町の由来
1641 寛永18年 ■ 森田 久右衛門 生年 尾戸焼き陶工
尾戸焼窯跡 - 開窯は名工・野々村仁清の門人とされる久野正伯
1640 寛永17年 ■ 並川 志摩 土佐入国 中老に召抱えられる
並川志摩 - 須崎で鰹のタタキ(塩辛の一種)を作ったと伝わる
■ 山崎 平内 生年 尾戸焼き陶工
尾戸焼窯跡 - 開窯は名工・野々村仁清の門人とされる久野正伯
山崎平内 - 土佐尾戸焼の租の一人
1628 寛永5年 ■ 孕石 元政頼母 生年 家老・野中兼山を失脚させる
にらみ石 - 薫的和尚と野中兼山に関わる孕石頼母邸にあった庭石
孕石元政 - 土佐藩家老・野中兼山を生駒木工と画策し失脚させる
■ 岡村 十兵衛 生年 羽根分の浦役人。 独断で藩米蔵を開き飢饉から村人を救う
岡村十兵衛 - 独断で藩米蔵を開き飢饉から村人を救い責めを負い自刃
岡村十兵衛墓と頌徳碑 - 鑑雄神社
1625 寛永2年 ■ 薫的 和尚 生年
薫的神社 - 薫的和尚
清川神社 - 御祭神は長曽我部元親をはじめ山内政権に恨みを持つ三柱
磐上神社 - 薫的和尚が最初に埋葬された地
1617 元和3年 ■ 一木 権兵衛 生年 土木行政家。 難工事・室津港の改修工事を成す。
一木権兵衛 - 難工事・室津港開鑿を成し人柱として海神に身を捧げる
1615 元和元年 ■ 野中 兼山 生年 土佐藩家老
野中兼山邸跡の碑 - 本来の跡地に建てられちゃーせん理由は
1611 慶長16年 ■ 織田 信安 没年 尾張岩倉城主
織田信安墓 - 織田信長の父・信秀とは従兄弟
■ 毛利 吉成 
   (毛利 勝信)
没年 豊前小倉城主
毛利吉成 - 豊前国・小倉藩城主で豊臣秀吉に仕える
毛利勝永屋敷跡付近 - 大坂の陣・大阪城五人衆の一人・父は毛利勝信
1606 慶長11年 ■ 岡 碩菴 生年 医師・山内一豊妻・見性院様付きとなり京都へ
岡碩菴(医者) - 医者として三条実美の先祖の娘"法雲院"付きに
1603 慶長8年 ■ 小倉 三省 生年 藩政初期の重臣で儒学者
小倉省助・三省父子の墓 - 小倉三省は藩政初期の重臣で儒学者
小倉三省屋敷跡 - 谷時中に学び野中兼山と共に南学の発展に尽くす
  
■ 年表はブログに取り上げた人物を、生年もしくは没年で表記していますが、不明な場合は経歴年で掲載しています。
■ 土佐に足跡を残した人物も、土佐で没した場合のみ掲載しています。
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