■ 時 代 ■ 名 前 ■ 分 類 ■ 投 稿 記 事
大正時代

1912 - 1926  
■ 大正天皇 第123代天皇 朽木峠越え 1 - 葉山街道入口まで
■ 石川一禎 歌人・石川啄木の父 啄木の父・石川一禎終焉の地碑
■ 平尾道雄 郷土史家 平尾道雄墓 - ベレー帽の平尾さんと慕われた偉大なる郷土史家
■ フランク・チャムピオン 飛行士 フランク・チャンピオン墜落の場所の碑
フランク・チャンピオンの碑 - 撰文は帝国飛行協会会長 侯爵大隈重信 
フランク・チャムピオンの碑
フランク・チャムピオンの碑 - 鏡川河畔
明治時代

1868 - 1912 
■ 山崎久三郎と妻・富 家財を投じ勤王に尽くす 山崎久三郎と妻・富 - 夫婦で勤王に尽くし天誅組には家財を持って応援
■ 吉井勇 歌人・劇作家・小説家 吉井勇の歌碑 - 祖父や父の知る坂本龍馬の土佐で隠棲生活を送る
吉井勇 - 父・幸蔵は龍馬とお龍さんの鹿児島旅行に同行
■ 大久保利通 薩摩藩士 西郷木戸板垣三傑会合の地 - 東九反田公園
開成門 - 西郷隆盛・大久保利通・木戸孝充も門をくぐる
近衛兵之碑 - 薩長土の三藩で兵を出す
■ 木戸孝允(桂小五郎) 長州藩士 西郷木戸板垣三傑会合の地 - 東九反田公園
開成門 - 西郷隆盛・大久保利通・木戸孝充も門をくぐる
近衛兵之碑 - 薩長土の三藩で兵を出す
■ 楢崎 龍(お龍) 坂本龍馬の妻 お龍君枝姉妹像 - 芸西村は妹・君江の嫁ぎ先、千屋寅之助の故郷
お龍・君江 姉妹像 - 和食・琴ヶ浜
江戸時代

1603-1868 
■ 西郷隆盛 薩摩藩士 西郷木戸板垣三傑会合の地 - 東九反田公園
開成門 - 西郷隆盛・大久保利通・木戸孝充も門をくぐる
西郷隆盛宿泊の地跡 - 豪商・川崎家邸の一室・燕雀楼 
西郷宿舎木屋家跡 - 木屋家(竹村家) 
近衛兵之碑 - 薩長土の三藩で兵を出す 
山内容堂・西郷南州会見の地 - 四侯会議に向けて
■ 吉井友実 薩摩藩士 吉井幸蔵・勇 - 父・ 吉井幸蔵は坂本龍馬とお龍の霧島旅行に同行
山内容堂・西郷南州会見の地 - 四侯会議に向けて
■ アーネスト・サトウ 英国公使館の通訳 アーネスト・サトウ - イカルス号事件の際、英公使館通訳として須崎へ
■ ハリー・パークス 駐日英国公使 アーネスト・サトウ - イカルス号事件の際、英公使館通訳として須崎へ
■ 左行秀 刀工 左行秀邸跡 - 龍馬も一時期、腰に差した刀
■ 伊能忠敬 商人・測量家 伊能忠敬経度観測記念碑
奥宮正樹 - 土佐での伊能忠敬の測量に随行
岡本真古 - 江戸時代後期土佐庶民文化の学術研究家
■ 徳右衛門 石灰頭司 石灰頭司徳右衛門君記念碑 - 南国市稲生の記念碑と粗同じ碑が建つ
石灰頭司徳右衛門君記念碑 - 阿波方式の石灰焼きの製造方法を伝授
■ 伊達兵部 伊達政宗の実子 伊達兵部の墓 - 伊達騒動の関係者
■ 久野正伯 山内忠義に招かれ尾戸焼を創始 尾戸焼窯跡 - 開窯は名工・野々村仁清の門人とされる久野正伯
能茶山窯跡 - 高知県の史跡
山崎平内 - 土佐尾戸焼の租の一人
■ 黙堂大和尚 国清寺第4代住職 法経堂 2 - 名僧・黙堂大和尚が 「ケチ火」を鎮める
黙堂寺 - お堂の下にゃ、国清寺第4代住職・黙堂和尚が眠る
赤坂観音堂 - 土佐西国三十三観音霊場の番外寺
■ 伝・大野修理亮治長 豊臣家家臣 真田幸村・大野治長・後藤又兵衛 - 土佐に残る伝承及ぶ関連事項
■ 伝・真田左衛門佐信繁の子 大坂城五人衆 真田幸村・大野治長・後藤又兵衛 - 土佐に残る伝承及ぶ関連事項
■ 伝・明石掃部守全登 大坂城五人衆 明石掃部守全登 - 切支丹大名で「大坂夏の陣」では五人衆の一人
■ 毛利勝永 大坂城五人衆 毛利勝永屋敷跡付近 - 大坂の陣・大阪城五人衆の一人・父は毛利勝信
古代・中津の港跡 - 紀貫之も通過した
■ 毛利吉成(毛利勝信) 豊臣氏家臣、元・豊前小倉城主 毛利吉成 - 豊前国・小倉藩城主で豊臣秀吉に仕える
■ 伝・岩見重太郎(薄田隼人) 豊臣氏家臣・大坂夏の陣で討死 岩見重太郎の塚 - 大阪夏の陣で討ち死にした薄田兼相の前身
■ 雨森九太夫氏康 元・石田三成家臣 雨森氏康 - 大坂冬の陣、土佐藩第2代藩主・山内忠義に従って出陣
■ 並川志摩 元・肥後藩加藤忠広家臣 並川志摩 - 須崎で鰹のタタキ(塩辛の一種)を作ったと伝わる
■ 織田信安 尾張・岩倉城主 織田信安墓 - 織田信長の父・信秀とは従兄弟
■ 日讃永厳 僧侶 日讃和尚 - 大坂夏の陣に大阪城で真田幸村と和議交渉したと伝わる
龍乗院 - 土佐西国三十三観音霊場第4番 
■ 伝・春日局(お福) 徳川幕府第2代将軍・徳川家光の乳母 春日局 - 幼少期難を逃れ長宗我部元親の許に身寄せたと云う伝承在り
■ 小倉省助 藩政初期の重臣で儒学者 小倉三省屋敷跡 - 谷時中に学び野中兼山と共に南学の発展に尽くす
小倉省助・三省父子の墓 - 小倉三省は藩政初期の重臣で儒学者
安土桃山時代

1573 - 1603 
■ 孕石元成 元・武田勝頼家臣 孕石元成 - 父・孕石元泰と共に武田勝頼の家臣じゃった
■ 深尾重良 佐川領主・土佐藩家老 深尾神社 - 佐川・深尾氏一族の霊を祀る
佐川・深尾氏累代の墓所
■ 五藤為重 安芸領主・土佐藩家老 土居廊中 - 山内氏重臣・五藤氏の支配地
■ 乾備後和三 土佐藩家老 永源寺 - 土佐藩家老・乾氏の菩提寺
■ 百々越前 高知城築城総奉行 百々越前 - 高知城の築城奉行
■ 板坂利正 山内一豊の母衣武者5騎の一人 板坂利正 - 関ヶ原の戦いで、山内一豊の母衣武者5騎の一人
■ 見性院 山内一豊の正室
■ 山内一豊 土佐藩初代藩主 山内一豊墓
■ 坂本喜三兵衛 母は明智光秀の娘 明智光秀・明智光春墓 - 土佐に来た明智光春の子孫が先祖供養に
■ 伝・武田四郎勝頼 甲斐武田家第20代最後の当主 伝・武田勝頼墓 1 - 天目山の一戦に敗れ土佐に逃れて来たと伝承あり
伝・武田勝頼墓 2 - 土佐に逃れて来て大崎玄蕃と名を変えたと伝わる
■ 伝・小西行長 豊臣家臣・切支丹大名 東諸木城 - 岡宗泰純の『西郊餘翰』に小西行長の墓の事が
■ 山田去暦と娘・おあむ 石田三成の家臣 山田平左衛門 - 土佐での始祖は山田去暦、その娘は「おあん」
■ 増田長盛 豊臣政権五奉行の第三席 浦戸砲台場跡 - サン・フェリぺ号漂着事件に繋がる
■ 濱五郎兵衛 元・阿波日和佐城主 濱五郎兵衛屋跡敷 - 初代は日和佐城主、赤岡で興した製塩業が町の繁栄に
■ 飛鳥井曽衣 公家、歌人、蹴鞠道家 飛鳥井曽衣 - 一条氏滅亡後、長宗我部元親に招かれて岡豊城に
■ 南村梅軒 朱子学派の儒学者 南学発祥の地
南北朝・室町時代

1333 - 1573
■ 細川勝益 室町幕府・土佐守護代 細川頼益 - 細川氏一族遠州家四代目当主にして土佐守護代家始祖
■ 細川頼益 室町幕府・土佐守護代 細川頼益 - 細川氏一族遠州家四代目当主にして土佐守護代家始祖
■ 花園宮満良親王 後醍醐天皇の皇子 松熊神社 - 祭神は大高坂城城主・大高坂松王丸を祀る
潮江城址 - 本山氏を破った長宗我部軍の手に落ち森孝頼が城主に
吉野(南北)朝廷時代古戦場跡
鎌倉時代

1185 - 1333
■ 尊良親王 後醍醐天皇の皇子
■ 土御門上皇 承久の乱で父・後鳥羽院が遠流 記念の滝 - 龍河洞
■  一遍上人(遊行上人) 時宗開祖
■ 夢窓疎石 臨済宗の禅僧 吸江庵跡 - 坂本龍馬が土佐藩とライフル千丁の交渉を行った場所
■ 蘇我国光 蘇我氏の後裔で波川氏祖 蘇我神社 - 蘇我氏子孫が波川氏になり、長宗我部に滅ぼされる
平安時代

794 - 1185
■ 源希義 源義朝の五男で源頼朝の同母弟 馬塚 - 平家の追手から夜須に逃れる途中、力尽きた源希義愛馬の塚
源希義戦死伝承之地 - 兄・頼朝の挙兵に立ち上がるも平氏に討たれる 
源希義の鞍掛けの岩 - 源義朝の五男で、この地で討たれる
花熊城址 - 城主・横山友隆は長宗我部国親に敗れ長宗我部に仕える
吉良城址 - 源希義の末裔で清和天皇から続く名門・吉良氏の居城跡
岩屋山薬師寺 - 琳猷上人が源希義の念持仏を安置したのが始まりとか
■ 伝・今井兼光 信濃源氏・木曽義仲の家臣 兼光地蔵 - 信濃源氏の武将・木曽義仲の家臣・今井兼光の菩提に
■ 藤原師長 公卿、保元の乱の首謀者
■ 源盛行 藤原得子(美福門院)呪詛の廉により
■ 紀貫之 歌人・国司 津呂港 - 「野中兼山先生開鑿之室戸港」と「紀貫之朝臣泊舟之碑」
紀貫之舟出の地碑 - 土佐で亡くした娘の死を悲しみながらの船出
土佐日記御崎の泊の碑 - 室戸岬
紀貫之歌碑 - 承平5年(935)1月11日昼頃羽根崎沖を通過
梅香の井戸 - 室津泊りの時、紀貫之が命名したと伝わる
大湊泊地跡 - 紀貫之の土佐日記に記された大湊
・能勢達太郎生誕地碑 - 禁門の変では敗れ天王山で自刃 「土佐日記 那波泊の碑」
国司館跡(紀貫之邸跡) - 国府史跡
■ 津野経高 土佐津野氏始祖 糺鴨神社 - 京都下鴨神社の糺の森が糺鴨神社の名の由来
■ 菅原高視 官人、父・菅原道真の連座責任にて 随身像 - 潮江天満宮
■ 紀夏井 貴族・政治家、応天門の変の連座責任 紀夏井邸跡 - 応天門の変(866)に連坐して土佐に配流された
奈良時代

710 - 794
■ 伝・弓削浄人(猿丸太夫) 公卿・宇佐八幡宮神託事件 猿丸太夫伝説の墓 - 伝説では弓削道鏡の弟・弓削浄人とされる
■ 伝・池田王 第40代・天武天皇の孫 徳善天皇古墳 - 池田王に関係あるのか?字の「天皇」が意味深
■ 石上乙麻呂 公卿・文人、中央政界内部の争い
  
■ 伝承、一時的滞在も含めて、土佐に足跡を残した人々です。
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